建具と設備の点検

建具と設備の点検

賃貸物件を見学するときはチェックするべきポイントがいくつもありますので、
事前にリストを作っておくと漏れなくチェックできるようになります。

 

快適に生活するためにも、建具や窓の動きのチェックも忘れずに行っておくようにしましょう。
最近は採光性を高めるためにリビングの窓を広く作ってある賃貸物件があります。

 

そのような窓で使われている網戸はゆがみやすく、
閉めると隙間ができてしまうなどの不具合が生じやすいのです。
また以前の入居者が出て行ってからしばらく時間がたっていると、建具の動きが鈍くなっていることがあります。

 

収納や設備についても確認しておきましょう。
コンセントの位置や数について確認しておくと引越ししてからのレイアウトを考えるのに役立ちます。

 

電化製品を置く、使用するときにコンセントの位置や数で置ける場所が限られてしまいますので
予め数や位置を確認しておくことで、レイアウトが考えやすくなります。

 

収納に関しても容量を確認しておくようにしましょう。
現在の家で収納に収めている物が、これから借りる予定の家の収納に収まるかどうかを計算してみるのです。
足りない場合は別で収納家具を買い足す必要があります。

 

エアコンが取り付けられている賃貸住宅が多いのですがそれがしっかりと動くかどうか、
つけてからかび臭い臭いや異臭がしないかどうかを確認しておくようにしましょう。
万が一不具合や故障が見つかった場合は、事前に修理対応してもえらえるのかどうかを聞いておくようにしましょう。